岐阜市の往診専門動物病院

びわの葉温灸

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当院では、”びわの葉温灸” を治療に取り入れています。

温熱療法は、すでに広く一般的に用いられている代替治療の一つで、

○血管拡張による血行改善

○疼痛緩和

○筋肉疲労軽減

などの効果がうたわれ、冷え性の改善、神経痛や関節痛の緩和などの治療に取り入れられています。

また、温熱療法による血行改善で免疫力アップの効果を期待して、がんの補助療法としても用いられています。

この温熱療法に”びわの葉エキス”を組み合わせることで、さらに上記の効果がアップすると言われています。

びわの葉は、古来から中国で治療に用いられていました。びわの葉に含まれるアミグダリンという成分に、

○整腸作用

○消炎鎮痛作用

などがあるとされ、びわの葉から抽出したエキスを皮膚に当て、さらにその上から温熱療法を施すことで相乗効果が期待されます。

動物の高齢化に伴い、ペットの神経痛、関節痛、悪性腫瘍、悪性腫瘍による疼痛などが問題となっています。

ご自宅で動物にお灸を施すのは、煙の問題や動物が動くことによる火傷の心配がありました。

当院で使用している器具は、びわの葉エキスを抽出して染み込ませたパットを電動式温熱器具にセットして皮膚から吸収させます。

そのため、煙や火傷の心配なく安全に温熱療法を行うことができます。

・抗がん剤や基礎疾患・慢性疾患の治療を行っている

・関節痛や椎間板ヘルニアなどで足腰が弱くなってきた

など、現在の治療の効果を高めたり、副作用の軽減、症状緩和、QOL(生活の質)の向上のために行っています。

高齢のワンちゃん・ネコちゃんの介護は大変な労力を伴います。

ましてや、大型犬が寝たきりになってしまったら・・・

人間同様、ペットの老化は足腰の衰えから始まります。関節の痛みや筋力低下により踏ん張りがきかなくなり、最終的に寝たきりの状態に陥ります。

「高齢だから仕方がない・・・」とあきらめがちな介護ですが、最期まで動物の自立支援をお手伝いできたらと思います。

効果には個体差がありますが、侵襲性の少ない治療をお探しの飼い主様には、お試しいただきたいです。

お気軽にお問合せください TEL 090-6368-0149 受付時間 9:00 - 19:00

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